入居事例

SöPö LUCA 開店

Vol.1 DATA : 2018.01.31

もみじ通りの北欧の服と雑貨のお店
SöPö LUCAの風間さん

もみじ通りの共同駐車場近く。北欧の服や雑貨を堪能して、幸せな気分になって帰る、これができるところです。ちなみに”東欧”のレアなものもある、雰囲気の良いお店。


まえがき
MET不動産部のオノガワです。
幼いころから建物ファンで、建物を見ることが好きなのですが、
いつか”建もの探訪”の渡辺篤史さんになりたいとい思っていたところ、MET不動産部に入部。そして、この記事を書いています。

今回は、MET不動産部のオフィスもある「もみじ通り」。
ここで北欧の服と雑貨のお店「SöPö LUCA」を営む、風間江美子さんの入居事例です。

周辺の住宅街のなか、かわいい雰囲気を放っているちょこんとした建物。という感じがするのですが、
建物の中に入ってみると、室内もまた、クリーム色の壁床と、色鮮やかな雑貨たちによる素敵な雰囲気の空間が広がっていました。

このお店が、自身の生活サイクルに”必須”な場所なんだそうですよ。





北欧の服と雑貨のお店
SöPö LUCA(ソェポェ ルッカ)
オーナー 風間 江美子(かざま えみこ)さん

   
 

 


目次
•もみじ通りの物件
•入居のきっかけ。好きなことをする場所であり、子育てに便利な場所。
•お店ができるまで。DIYで作る東欧の田舎の雑貨屋をイメージした空間。
•入居してみて。最適な位置であり、必要な場所。日当り良。






もみじ通りの物件

東武宇都宮駅の南西にある「もみじ通り」。
もとは「もみじ通り商店街」という商店街でした。

武家屋敷街だった名残もあり、品のある、でも歴史的建造物などがあるわけでもない地域。
そんな場所にある、以前は事務所として使われていた建物が今回の物件です。



タイル床、木とガラスで出来た建具のエントランス。
サッシには鉄の面格子が、いい雰囲気を持っていました。
物件の紹介ページ





入居のきっかけ。
好きなことをする場所であり、子育てに必要な場所

 
もともと、MET不動産部の代表の塩田と知り合いだった風間さん。
2011年頃、以前からはじめたいと思っていた、好きな北欧や東欧雑貨のお店のための物件をさがしていました。

大きな通りではなく、ちょっと奥の静かな雰囲気の通りで。


 

そんな経緯で、MET不動産部が相談を受けていたこともあり、雑貨店に使ってもらえたら良さそうな、このもみじ通りの物件をご紹介しました。

物件の内見時、建物の雰囲気が風間さんのイメージする、”東ヨーロッパの小さな町にあるよう
なお店”の雰囲気になりそうと思ったとのことで、お気に召していただけました。



そして、風間さんが”もみじ通りエリア”に場所が必要な理由のひとつに、”お子さんの送り迎え”があります。
お子さんが、学校が終わった後にバレエ教室にほぼ毎日通っているため、夕方に送り迎えをする都合上、自分のお店がバレエ教室の近くにあると何かと便利なんです。

ということで、お仕事的にも、送り迎えの位置的にも、もみじ通りは適している場所。


また、とにかく大家さんがとっても良い人。というのも決め手のひとつでした。
大好きな大家さんということです。
大家さんが良い人ということが、背中を押してくれたというか、安心して借りたいと思えたんだそうです。


そんな、自身の願望と、子育て、人の気持ちよさ、色々なことがちょうど合いました。




(お店の入り口。モールガラスがかわいい扉。)

  




 

~お店ができるまで~
DIYで作る東欧の田舎の雑貨屋をイメージした空間。


かくして、物件の賃貸契約を結びます。

契約後は、内外装の工事をスタート。
東ヨーロッパあたりの田舎町の、小さな雑貨屋さんのイメージで。


工事は特に業者さんにお願いしていなく、お願いしたのは資格がないとできない電気工事のみ。

あとは、ご自身とご家族で、一年半くらいかけてコツコツ仕上げていきました。
 

大まかな手順としては、
中の片付け→(和室の)解体 → 天井/壁/床の改修 → サッシ/窓ガラスの改修 →外装改修




•和室の解体
物件にはもともと、和室なスペースがあったのですが、今回はお店のコンセプトに必要ないため解体。


•床/壁/天井
床はモルタルでしたが、床材を貼って、ペンキを塗って仕上げ。
壁や天井は既存のままで、床と同じクリーム系の色のペンキを塗ってあります。
このクリーム色ですが、市販のペンキの色は思い描いていた色とは違ったため、いわゆるクリーム色に、黄色を混ぜて”調色した色”とのことで、ひと手間かけてます。



•サッシ/窓ガラス
入居時は、既存の窓ガラスが結構割れてしまっている箇所がありました。
もちろん、直してあるのですが、当時、直すためにサッシを外したところ、さらにガラスたちは割れる。ということが起こったそうです。
年季の入った薄いモールガラス(波型のガラス)が多くあったため、仕方ないのですが。
4枚のみが、かろうじて残り、それ以外は新しいガラスで修復。そんな苦労も。
(2段に分かれたサッシ。ガラスの向こうには鉄格子が見える。)







入居してみて。
最適な位置であり必要な場所。日当り良。
実際に、物件で時間を過ごしたからこそわかる感想もお聞きしました。


この物件のお気に入りポイントとしては、日当りの良さは外せないそうです。
お店の前の植物たちも、ぐんぐん伸びていくそうですよ。




それから、この物件の外のどこかに”ピンクのヤモリ”がいるそうで、
風間さん、今までに”2回”見たことがあるそうです。

いいですね。見てみたいです。ピンクヤモリ。
ちなみに、”サーモンピンク”系だそうです。

(勝手に蛍光ピンクのヤモリを想像していて、「そんな蛍光ピンク色のヤモリいるー???」と、心の中で思ったりもしましたが、サーモンピンクであればもしかしたらいそうだな。。。などと思っていたことは、風間さんには言いませんでした。)



一方で、
良いところばかりでなく、そうでないこともお聞きしてみました。

古い物件ならではですが、振動と音がすごいそうです。
店の前をトラックなんかが通ると、窓がなかなかけっこうガタガタと音を立てるそうです。


こんな感じで、それぞれポイントがおありなのですが、


実際にこの場所が、自分にとって、そして子育てのために、”必要な”場所ということです。


お子様の学校の送り迎えをするため。
お子様のバレエの習い事のための送り迎えをするため。
待っている間に仕事をするため。
好きなものを扱うお店ができる喜びを得るため。


自身のやりたいこと、それからお子様のため、この位置のこの空間は、風間さんにとってなくてはならない必要な場所なんですね。







あとがき

風間さんのお店、いかがでしたでしょうか?
年月を経た建物を、自身でイメージ通りに改修。
新築とはまた違った新しい空間が、商品たちとマッチしていると感じました。

そして、風間さんにとって好きなことができる場所であり、生活に必要な場所でもある。
暮らしにそんな場所があるって幸せだなー。と、思いました。
さらに、そこに共感してくれる人が訪れてくれて、買い物を楽しんで行ってくれる。
うらやましいです。


(オノガワ)






SöPö LUCA (ソェポェ ルッカ)
栃木県宇都宮市西3-3-10 (M21)
TEL 028-639-4117


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