プラスαでなにしよう? |
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■場 所 | 栃木県那須烏山市旭 |
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■価 格 | -万 |
■建 物 | 163.0㎡(約49.3坪) |
■土 地 | 2721.73㎡(約823.3坪) |
限られた空間を、どう使うかって悩みも楽しいですが、広い空間をどう使い倒してやろうって悩みも結構楽しいもんです。住宅以外に150坪ぐらいあったら、あなたなら何に使います?
- 作業場付。建物いっぱい。
- 敷地裏崖地。再建築時擁壁新設必要。
2017.06.06値段改訂しました。
2017.08.01値段改訂しました。
******************
「大は小を兼ねる」ということわざがありますが、
人にもよりますが、これは不動産物件でもあり得る話しかと思います。
何か始めたい、けど1回住宅を住まいを建てると、
何十年も住宅ローンを支払うので、資金が、、
そして自宅には余裕なスペースがある訳ではない、、
別に本業を変えたいってわけじゃなくても、
料理が好きだから、週末だけ自分で料理やお菓子をふるまう場所。
モノづくりが好きだから、工房や教室。
自分の趣味に思いっきり浸かりたいからコレクションルーム。
子供が小さいから、思いっきり遊ばせたいけど、
家の仕事もあるし外に行く時間が取れない時の子供の遊び場。
土地が広い物件は農村地域に多いですが、
建物が広いという物件倉庫や工場単体でなくて、
住宅が付いている物件というのは実は希少。
色々な「+α」が想像できる
今回はそんな物件。
【物件レポート】
栃木県の東部、那須烏山市。
昔見た「檸檬のころ」という映画でみた、学校と烏山線が通る場所。
那珂川が丁度、小高い丘にあたりグルッと迂回する辺りの旭1丁目。
丘の崖沿いに建つ本物件群。
まず思ったのが、建物多いな、、
敷地は西側から
駐車場、工場(鉄骨3階建て)、母屋(木造2階建て)、神社(対象敷地外)、
物置小屋(木造2階建て)、8台分のガレージ(木造平屋)。
後ろの崖地も敷地ということで、敷地面積は800坪超えの建物は4棟。
建物も所々痛みはあるものの、ある程度使えそう。
元々は提灯屋さんが使っていたということで、
母屋に住み、工場で提灯を作り、物置小屋は物置で使っていた模様。
母屋が50坪程度ありますが、工場は140坪ぐらいあり、物置ガレージを合せると
床面積が200坪はゆうに超える物件になります。
さてこの物件、どう料理してやりましょう。
母屋は水廻りが少し古いので、これは新しくして、
これだけ部屋数があれば子供部屋だけでなく、旦那さんと奥さんの趣味部屋も作れそう。
あと裏の崖地が竹や樹木で鬱蒼としているので、整備しましょう。
そうすれば北側からも光が入り、丘の上からの景色が抜ける状態を作れば。
物置小屋とガレージはとりあえずおいといて、工場部分。
元々のエレベータは壊れているので使えませんが、ただ穴としては使えるので、
ウィンチとかを取付ければ、ある程度重い物も、上の階に運べるとは思うので、
一番イメージが付きやすいのは、古道具屋として。
道具の修理やメンテナンスを2階でやって、1階を店舗。
飲食関係を考えると、
工場部分には水廻りがトイレ部分ぐらいしか無いのが現状なので、
ここに配管引いて、店舗を作ると住居+αレベル感覚なら
母屋のキッチン横の洋室を厨房に改造して、菓子製造の許可を取り
販売と客席ぐらいからが現実的か。。
ワンフロア50〜60坪ぐらいありますので、
子供が遊べるスペースも作って、子供から少し目を離しても大丈夫な
スペースがあれば、わざわざでも僕なら行きたい。
そして、段々口コミで広がってきたら、
工場の2階も子供と親が遊べるスペースに、、
それもいいなぁ〜。
当然、最初に書いた様に、工房や趣味の場所、
コレクションルームとして使うこともできるわけですが、
広い場所を、どう使うか悩む贅沢も楽しいもんです。
一緒に、那須烏山でそんな悩みを楽しみたい方、募集します。
(中村)
2017.08.01値段改訂しました。
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「大は小を兼ねる」ということわざがありますが、
人にもよりますが、これは不動産物件でもあり得る話しかと思います。
何か始めたい、けど1回住宅を住まいを建てると、
何十年も住宅ローンを支払うので、資金が、、
そして自宅には余裕なスペースがある訳ではない、、
別に本業を変えたいってわけじゃなくても、
料理が好きだから、週末だけ自分で料理やお菓子をふるまう場所。
モノづくりが好きだから、工房や教室。
自分の趣味に思いっきり浸かりたいからコレクションルーム。
子供が小さいから、思いっきり遊ばせたいけど、
家の仕事もあるし外に行く時間が取れない時の子供の遊び場。
土地が広い物件は農村地域に多いですが、
建物が広いという物件倉庫や工場単体でなくて、
住宅が付いている物件というのは実は希少。
色々な「+α」が想像できる
今回はそんな物件。
【物件レポート】
栃木県の東部、那須烏山市。
昔見た「檸檬のころ」という映画でみた、学校と烏山線が通る場所。
那珂川が丁度、小高い丘にあたりグルッと迂回する辺りの旭1丁目。
丘の崖沿いに建つ本物件群。
まず思ったのが、建物多いな、、
敷地は西側から
駐車場、工場(鉄骨3階建て)、母屋(木造2階建て)、神社(対象敷地外)、
物置小屋(木造2階建て)、8台分のガレージ(木造平屋)。
後ろの崖地も敷地ということで、敷地面積は800坪超えの建物は4棟。
建物も所々痛みはあるものの、ある程度使えそう。
元々は提灯屋さんが使っていたということで、
母屋に住み、工場で提灯を作り、物置小屋は物置で使っていた模様。
母屋が50坪程度ありますが、工場は140坪ぐらいあり、物置ガレージを合せると
床面積が200坪はゆうに超える物件になります。
さてこの物件、どう料理してやりましょう。
母屋は水廻りが少し古いので、これは新しくして、
これだけ部屋数があれば子供部屋だけでなく、旦那さんと奥さんの趣味部屋も作れそう。
あと裏の崖地が竹や樹木で鬱蒼としているので、整備しましょう。
そうすれば北側からも光が入り、丘の上からの景色が抜ける状態を作れば。
物置小屋とガレージはとりあえずおいといて、工場部分。
元々のエレベータは壊れているので使えませんが、ただ穴としては使えるので、
ウィンチとかを取付ければ、ある程度重い物も、上の階に運べるとは思うので、
一番イメージが付きやすいのは、古道具屋として。
道具の修理やメンテナンスを2階でやって、1階を店舗。
飲食関係を考えると、
工場部分には水廻りがトイレ部分ぐらいしか無いのが現状なので、
ここに配管引いて、店舗を作ると住居+αレベル感覚なら
母屋のキッチン横の洋室を厨房に改造して、菓子製造の許可を取り
販売と客席ぐらいからが現実的か。。
ワンフロア50〜60坪ぐらいありますので、
子供が遊べるスペースも作って、子供から少し目を離しても大丈夫な
スペースがあれば、わざわざでも僕なら行きたい。
そして、段々口コミで広がってきたら、
工場の2階も子供と親が遊べるスペースに、、
それもいいなぁ〜。
当然、最初に書いた様に、工房や趣味の場所、
コレクションルームとして使うこともできるわけですが、
広い場所を、どう使うか悩む贅沢も楽しいもんです。
一緒に、那須烏山でそんな悩みを楽しみたい方、募集します。
(中村)